お隣の韓国への旅行はお得な韓国LCCがベスト!

お手軽な海外旅行といえば、お隣の国韓国が一番です。近場とあって、よく出かける日本人も多く、本場の韓国料理やショッピング、スパやアカスリなども気軽に楽しめます。
日本から韓国への直行便がたくさん出ていますし、2時間のフライトもあっという間です。
日帰りでも土日を利用しても、国内旅行と変わらなくなったのは、韓国LCC、格安航空券のおかげともいえるでしょう。

韓国への旅行にも韓国LCCが大活躍!

国内だけではなく、海外への旅費もずいぶんと安くなってきています。日本からは2時間しかかからない韓国へも日本のLCCだけではなく、韓国LCCも参入し、値下げ競争が激しくなっています。おかげで、頻繁に海外旅行に出かける人が増え、韓国がぐんと身近に感じられるようになっています。

韓国の首都は、ソウル特別市になります。ソウルは、北側には歴史的な建物がたくさん残っていますし、南側には高層ビルや最先端を行く施設や商業地などにぎやかなところになっています。
面積を見ると、日本ほど大きくはない韓国ですが、国際空港は、仁川市にある空港と、韓国の国内線の多い金浦の2か所になります。
その他、大邱や済州島にも国際空港があります。スケジュールや渡航先に合わせて利用する国際空港を選びましょう。

韓国へ安く行くお得な方法とは?

韓国はお隣の国です。時間にすると東京からでも約2時間前後のフライトで行くことができます。
韓国旅行では、初めての方であれば、格安のツアーを使い、ホテルのランクを少し落として、1泊や2泊の滞在期間で帰ってくると、3万円以内の格安料金での旅行が可能です。
その他には、格安航空券を利用できます。こちらは、1万5千円~2万円前後の料金で韓国へまで着きます。

しかし、韓国LCCなどの格安航空会社を利用すれば、さらにお値段が下がります。ピーチ航空、チェジュ航空、イースター航空、エアプサン、T-way航空などが代表的なLCCです。韓国LCCも含めて、LCCなら片道5千円前後の値段設定のところもあって、宿泊代を含めてもさらに安くなるため、現地での本場のお料理や観光、ショッピングもバッチリ楽しめます。
因みに韓国には2つの国際空港となりますが、仁川国際空港です。大きな空港として日本便もたくさん就航しています。

ソウル発の日本便は、成田、関空、中部などの主要のところだけではありません。日本にある地方空港へも就航しています。仁川は韓国国内線へのいくのも便利です。ソウル市内へはバスなど交通にも不便はなく、大変便利です。

もう一つの金浦空港日本便が就航しています。ソウルへは、金浦空港のほうが近く鉄道では20分程度になっています。
格安韓国LCCでも、キャンペーン次第ではさらに旅費をさげることができ、旅行好きならぜひとも活用して欲しいところです。

日本のLCCも押さえておきたい!ピーチ航空

ピーチ航空は、日本のLCCです。国内初のLCCとして常に注目されています。2016年にはソウル便も始まり、国内線だけでなく、国際線も充実してきています。
韓国LCCと競合する日本のLCCも見てきましょう!

関空や羽田、那覇から韓国へ

ピーチ航空は、国内線だけではなく、徐々に国際線も充実してきています。
2016年より、羽田~ソウル線の就航や、関空~ソウル線も増便しているピーチ航空ですが、ソウルへの便が増えたことで、利用者も急増しています。韓国LCCとは違って、日本のLCCですので、格安航空券であっても、安心感があり、必ず韓国LCCと比較される航空会社です。増便になったことで、韓国への弾丸ツアーが増えており、気軽に韓国旅行で週末を楽しむ方が増えています。

首都圏からも行きやすくなった韓国

羽田からは、羽田~ソウル便が登場し、週7往復での運航を開始しています。
これまでは、羽田からは台北線のみだったようですが、ソウル便の就航により、国際線も充実してきています。
もちろん、ピーチ航空は、関空からの大阪発着便がメインでした。
こちらも増便になっており、一日4往復と大阪からソウルへ行く便であれば、日帰りも全く問題ありません。
東京便は、片道で約5600円~出発日により日帰り運賃は往復で9000円の格安航空券があります。大阪便は、片道約5200円~出発日により往復で7200円の格安航空券が用意されています。

LCCピーチ航空を利用するときの注意点

韓国LCCと同じように日本のLCCであっても、サービスは全くないといっていいでしょう。
安い航空運賃は、徹底したコストダウンによるものです。機内食どころか、ドリンクや毛布も全て有料です。客席が多いため、シートの間隔が狭くなっており、長時間のフライトには不向きです。ただ、日本から韓国へは、2時間程度のフライトになりますので、高速バスに乗っているような感じになり、あまり気にすることはないでしょう。
細かい注意点としましては、手荷物の制限量をオーバーした場合は、手数料が発生します。
クレジットカードの利用は手数料を請求されるようですので、徹底的に料金を下げた上での値段設定になっています。

国際線に関してもサーチャージがありませんし、セール価格を狙って購入すれば、さらに値下げした格安航空券でお得な韓国旅行が楽しめます。

日本の利用者多いエアプサンで韓国釜山へ!

韓国LCCでも2008年より就航していて利用実績も多い韓国LCCはエアプサンです。
日本には、釜山から成田、関空、福岡空港を結ぶ便がすでに2010年より就航しています。
韓国では、釜山国際空港の利用者も3割以上ですし、韓国大手財閥グループのアシアナ航空が出資しており、安全な航空会社としても評価されており、日本のLCCと同じくらい信頼できる韓国LCCです。

人気のエアプサン航空券料金や発着スケジュールは?

エアプサンは、日本からは、成田~釜山、関空~釜山、福岡~釜山の3つの路線が就航しています。お値段は、12000円~17000円が目安となります。
アシアナ航空との共同運航便にもなっていますので、韓国LCCといっても、お値段相応の機材を使用しています。
エアプサンは、値段を見ても、LCCというよりも、大手のレガシーキャリアと同じグレードの航空会社だといってもいいかもしれません。
ただ、LCCだけあって、追加のサービスは有料になる点は同業他社と同じになります。

成田からは毎日1便、大阪からは毎日2便、福岡からは毎日2便運航しています。

エアプサンを使うとこんなにお得で便利!

格安航空券LCCでは、お値段そこそこのエアプサンですが、少しだけサービスもよくなっています。機内食、新聞、飲み物の一部は無料で利用できます。
飲み物は、オレンジ、アロエジュース、水などです。機内食は、マッシュルームチキンサンドイッチ、ホットチキンブリートなど路線によって違いますが、軽食がついているので急いでいる方にはお得です。
もちろん、2時間弱のフライトでは、がっつり食べるよりも軽食や軽いソフトドリンクで問題ないと思います。
さらに、手荷物の委託では、20kgまでなら無料となっています。
多少お値段が高くても、エアプサンを利用する方が多いのも、お土産やショッピングでたくさん買い込んでも追加料金も不要で、搭乗できるメリットがあるからです。

エアプサンなら座席もゆったり、チケット予約も簡単です!

エアプサンで見逃せないのは、シートの広さです。アシアナ航空との共同運航便ということもあって、座席ピッチが大手航空会社とほとんど変わりません。
快適なフライトが楽しめます。少しの時間でも、快適に過ごせるということであれば、お値段も気になりません。

しかも安全性にも配慮したエアプサンだからこそ、韓国の方だけではなく、日本人の利用者も多くなっています。
エアプサンのチケット予約は、必ずオフィシャルから手続きを行ってください。

なぜかといえば、座席指定料、発券手数料、支払手数料といった料金がすべて無料になるからです。「少しでも安く」、と思うならネットでの予約をおすすめします。

独自のマイレージサービスや日本路線の多いチェジュ航空

韓国の大手財閥愛敬(エギョン)と済州(チェジュ)特別自治道が共同で設立したLCCが、チェジュ航空です。
国内線のみならず、国際線にも進出しています。日本便も次々と路線を増やしています。格安の名にふさわしいお値段とサービスのよさにも定評がある韓国LCCです。

価格に見合った楽しいサービスを提供するチェジュ航空

韓国の済州島といえば、韓国を代表する観光スポットになります。チェジュ航空は、そのチェジュ島を拠点とする格安航空会社になります。
他の韓国LCCと違うのは、合理的な価格、その価格に見合ったサービスを提供することを目指していることです。現在、日本に最も多く乗り入れている韓国LCCとしても知られており、関空、名古屋、福岡、成田、那覇などに就航しています。
航空券のお値段は他社と比べても最安で、4000円~6000円といった価格帯の航空券ばかりです。
日本発着であれば、燃油サーチャージも無料になりますので、韓国LCCといえば、チェジュ航空といってもいいくらいの嬉しい価格設定です。

目指すサービスとは?

価格が安いのは当たり前、LCCは格安航空券というぐらいですので、お値段も安くなっています。
チェジュ航空も同様ですが、他社との違いやユニークさを出すために、客室乗務員がコスチュームに着替えてサービスを行います。例えば、じゃんけん大会などもチェジュ航空の人気の秘密です。機内の時間を楽しく過ごす、という意味では他社とは違った面白いサービスを提供しています。
チェジュ航空では、国際線に限り、おにぎりやパン、ソフトドリンクが無料で提供されます。
最も日本から韓国までは、約2時間弱のフライトですので、楽しい時間を過ごしてもらうことが目的で、過剰なサービスはしない、といった印象を受けます。

航空券は安いが手数料が意外に高いチェジュ航空

チェジュ航空の航空券は、最安値ではありますが、意外と手数料が高いという印象を受けます。預け手荷物は10kgまで無料、持込手荷物は20kgまで無料です。
ところが、空港使用料、諸費用を加えると、手数料だけでも1万円を超えてしまいます。予約はオンライン予約だと無料ですが、電話で予約すると1000円かかります。
座席指定すると500円~1500円かかります。
チェジュ航空には、マイレージサービスがあります。航空券購入額1000ウォンごとに1Pがつきます。

「JJ Club」と呼ばれるポイントサービスで、ポイントを貯めると無料航空券に交換できます。

安全性と安さの他、機内インテリアに特徴のあるイースター航空

群山空港を拠点として誕生した韓国LCCのイースター航空は、国内線だけではなく、日本を含めた国際線を充実させている人気の韓国LCCです。
リーズナブルな航空券のお値段と、コストは抑えつつ、安全性を重視、機内インテリアの独自性も大きな特徴です。

日本には2011年登場したイースター航空は成田と関空の2路線

2011年5月に新千歳~ソウル線が登場し、現在では、成田と関空~ソウルの2便が主力となっている、イースター航空は、仁川国際空港利用で、1万数千円前後の航空券のお値段になっています。最安値、とはいきませんが、レガシーキャリアに比べると、やはりリーズナブルに利用できますし、安全性にも配慮しているため、他の韓国LCCとも比較される航空会社になります。
機材も安全性の高いボーイング737を統一して使用しており、整備コストや稼働率も上げる工夫を行っています。
イースター航空では、機内食サービスがありません。その代わり、水とオレンジジュースのドリンクが無料になっています。

イースター航空の運賃は実際には高い?安い?

韓国LCCの代表格としても知られるイースター航空ですが、航空券の価格は12000円前後です。
しかし、諸費用を含めると、往復で2万円~3万円のお値段になります。
やはり、空港使用料や保険料、保安料、取扱手数料で値段が上がってしまうようです。
イースター航空の航空券を買う場合は、片道でも購入できますが、往復で買うとさらに安くなります。座席指定、預け手荷物は15kgまで無料です。
機内持込手荷物は、7kgまでが無料です。ノートパソコン、書類カバン、ハンドバッグや化粧カバン、幼児用の食べ物は無料で持ち込みができます。

イースター航空の機内サービスの充実度

日本から韓国への飛行時間は2時間~3時間です。大変短い時間になりますが、少しの間でも快適な時間を過ごしてもらう工夫は、韓国LCCでは必要最低限のサービスになります。ドリンクは水やジュースは無料ですが、おつまみ付きのビールやカップラーメン、ビビンバが販売されています。ブランケットも有料です。
しかし、イースター航空の場合、円で購入すると割高です。ウォンで購入するようにしましょう。
特徴あるのは、ボーイング737-700の機材です。機内ではかわいいイラストが描かれています。宇宙や空をイメージできる内装で、インテリアも明るくカラフルです。

フォト撮影サービスもありますので、旅の記念としてお子さん連れのお客様には好評です。